パスタ料理
白トリュフのタリアテッレ

【 材料 】
- 卵入り手打ちパスタの生地 約300g
- 白トリュフ風味のバターソース
- バター(無塩) 40g
- 白トリュフのみじん切り 5g
- 白トリュフ 適量
- 塩、こしょう
【 作り方 】
- 卵入り手打ちパスタの生地を約1mm厚さにのばす。
パスタマシンがない場合は麺棒等を使ってのばします。
のびにくくなったら途中で生地を休ませて下さい。 - 生地を7~8mm幅にカットする。
タリアッテレ用の歯がない場合は包丁で切ります。
カットしてから広げて乾燥させると、打ちたてのパスタとは違った食感が楽しめます。 - 白トリュフを掃除する。
白トリュフの表面のしわに砂や汚れがつまっているので刷毛やブラシを利用するのが一般的です。
また、白トリュフは水につけて洗うと腐りやすくなるので、できるだけ水を使わずに乾いた状態で掃除して下さい。
どうしても取れない場合は刷毛を水でぬらします。 - 表面の部分を包丁でむくように削り、みじん切りにする。
色の変わった部分やかたい部分はみじん切りにします。
状態や形のいい部分は仕上げにスライスして使用します。 - 沸騰したたっぷりの湯に塩を入れて溶かし、タリアテッレをゆでる。
湯はスパゲッティの量の10倍以上を用意します。
また湯に加える塩は、湯の量に対して約1%が目安です。 - フライパンでバターを熱する。
バターが焦げないように注意しましょう。 - バターが溶けたら、みじん切りにした白トリュフを加える。
白トリュフは炒めるのではなく、バターとからめる程度に。
炒めすぎると白トリュフの香りが飛んだり、焦げてしまうことがあります。 - タリアテッレのゆで汁を適量加え、塩、こしょうで味を調えて火を消す。
ゆで汁を加えてバターが焦げるのを防ぎます。
ゆで汁には塩味がついているので、ソースに塩をする前に必ず味を確認しましょう。
ゆで汁が塩辛い場合は少し湯を足します。 - タリアテッレがアル・デンテにゆで上がったら湯を切る。
アル・デンテとは歯ごたえのある状態のことです。
手でかたさを確認することもありますが、慣れないうちは実際に噛んでかたさを確認するようにします。 - [8]のフライパンを火にかけ、ゆで上がったタリアテッレを加えてソースと和える。
タリアテッレにソースが絡みつくような状態が理想です。
水分が足りなければゆで汁を加えて下さい。 - 器に盛り、仕上げに白トリュフをスライスしてたっぷりかける
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